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地方の相続財産の多くは・・・

大金持ち・・・の相続をやったことは残念ながらありません。一体、どのぐらい資産があるのか一度、見てみたいものです。さて、地方の一般的な庶民で相続税の申告をする場合、財産をざっくりとわけると

①土地

②現預金

③保険金

④投資

の4つです。まだまだ世代的なものなのか地方的なものなのか投資は多くありません。現預金と保険金は、現預金の方が多い感じがします。もう少し生命保険をうまく使った方が・・・と思うこともしばしばですが、脱線してしまうので、この話題は別に書きます。

この中で、一番、資産価値が高いのは土地のケースが多いです。地方の場合、昔、自分たちで開拓したとか、すごく安い金額で買ったとか、そういった土地をお持ちの高齢者が結構います。今どきのサラリーマンでは考えられないかもしれませんが、1000㎡以上持っている人も良くいます。1000㎡以上の土地に自分の家があり、子供の家があり、家庭菜園もやっていてということもしばしば。そんな土地が、道路ができ、町ができ、家が建ち・・・、気が付いたときには結構な値段になっています。なにせ、周辺に家を建てようと思えば、土地だけで1000万円~というのはよくあること。今どきの一戸建ての土地面積は40坪ぐらいなので、ざっくり言えば130㎡です。その8倍以上の土地があるのなら、資産価値としては1億円を超えてきます。ただ、地方の場合、この土地の評価が結構大変なのですが・・・。

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